実は知らないイタリアのグルメ

地方の気候や取れる作物に合わせて独自の文化が各地で発展した

イタリアワイン【トップページ】粟田圭一がすすめる極上のイタリア、ワインとグルメの旅

地方の気候や取れる作物に合わせて独自の文化が各地で発展した南部地域は「トマト」や「オリーブ」を多用した料理が多い実は知らなかったイタリア料理のグルメに、チャレンジしてみて

イタリアの料理、日本では「イタ飯」などと表現され定着しているものも多いです。
多くの人がイタ飯として挙げるのは「パスタ」や「ピザ」などではないでしょうか。
トマトやオリーブオイルとオリーブの3品は頻繁に使うイメージだと思います。
実はこれらの料理、ナポリなどの南の地方の食文化が大々的に広まっただけで、まだまだたくさんの側面があります。
イタリアは日本と似ていて国土が南北に長い特徴があります。
四季もあり季節ごとに食材が大きく変わります。
そのため、地方の気候や取れる作物に合わせて独自の文化が各地で発展したた事が理由の一つです。
元々国が分裂していたことや、周辺にフランスやオーストリアなどの他の国が存在することもあって、他の食文化の影響を大きく受けた地方と、同じ国内でも全く別な特徴で発達した、いわゆる郷土料理が多い地方が点在しています。
特徴的な食文化の地方や地域をいくつかご紹介地中海沿岸部各国沿岸部の地域と同じく魚介類を用いた料理が多いです。
「悪魔の魚」などと呼ばれ食べることを避ける地域もあるタコやイカも食材として使われます。
内陸部海が遠い地域での海産物料理は少なく、肉や乳製品のメニューが多いです。

☆Barolo Terre del Barolo
他の名門バローロに比べると圧倒的にカジュアルに飲めるタイプのバローロ。
香りには華やかで柔らかいタンニン。
ベリー系のアロマが漂い早飲みでも楽しめるし、寝かしても楽しめる一本かな?の思います! pic.twitter.com/nJrk3EofT9

— イタリアワイン特集 (@AfmCasm) 2018年11月4日